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冬季限定カニ料理



では、過去に1杯4万円以上の値を付けるほど、なぜ間人蟹は高価なのでしょうか?その答えは「鮮度が高く、希少」だからです。

京都府の丹後半島の間人(たいざ)港に水揚げされた「ズワイガニ」を間人蟹と呼びます。間人港は、小型の底引き網船が4隻だけの小さな漁港です。一般的に大きな港のズワイガニ漁は、大きな船で数日間沖合いに停泊しながら漁を行うのに対し、間人の漁は、毎日帰港する日帰り漁です。日帰り漁の利点としては、停泊しながら行う漁に比べ格段に新鮮な蟹を持ち帰ることができることです。

ですが、間人の漁船は小型です。12月から2月、冬の日本海の厳しさは格別で、ひとたび天候が荒れると漁が出来ません。漁に出る回数が減ると、その漁獲量は限られてしまいます。悪天候が続けば、1週間以上も漁が出来ないということもしばしば。以上が、間人蟹が幻の蟹灯と呼ばれる所以です。

幻の蟹が水揚げされても、次に選別が行われます。大きさ、身の入り方、指が揃っているなど、選別は、約50段階に及びます。こうのように品質に対する徹底された仕組があるからこそ、全国で認められる最高級ブランドとしての地位が確立されたのでしょう。

通常、間人蟹のフルコースとなると、4、5万円が相場ですが、味工房ひさみでは、お一人様¥24,840(税込)~で召し上がって頂けます。

どうしても高級なイメージがある間人蟹ですが、味工房ひさみでは、少しでもリーズナブルに堪能頂けるよう努めております。

リーズナブルに提供しておりますが、もちろん品質には一切の妥協はしていません。

贅沢!間人ガニ食べ尽くしコース
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生け簀の活間人ガニのアラカルト
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2011年7月14日更新
冬季限定カニ料理

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